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【通信高校2年生の父親】 スクーリング2日目

2026年2月17日

今日は寒いぞ!

今日の朝は、オリンピックニュースばかりだ。日本スケート種目で逆転金メダルがあって、そのニュースで持ちきりだ。とりあえず、今日の夜の楽しみに取っておこう!

天気予報によれば、今日、明日と寒いらしい。特に明日は雪がチラつくらしい・・・
今日、会社は会議だらけだ・・・、気が抜けない・・・

朝の私がメインの会議は無事終わった。ふぅ〜、今日の仕事は終わったようなものだ。

おやっ?息子の学校から”登校確認メール”が入ってきた。息子は、スクーリングを忘れているのだろうか?忘れているのなら、学校で何か言われてるだろう・・・、それとも昨日今日のスクーリングを受ける必要がないくらい、今までのスクーリングで高校2年生分は終了しているんだろうか・・・

お昼はドラッグストアへ

食べなければいいのに・・・、お弁当ひとつ199円に引かれてというか、罪悪感がなくなり最近よく近くのドラッグストアに来ている。もう一つは、マーケット代わりの食材購入と会社から少しでも遠ざかっての休憩目的だ。

今日は、199円のかき揚げそばと、96円のおにぎり。はっきり言ってまずい。税込318円。改めて、ドラッグストアも来なければ0円。それに、安くても私の体質上、昼と夜を食べれば確実に太るはず・・・、晩御飯の食材購入が必要でないときは、ドラッグストアも控えないと・・・

318円で、お腹いっぱいになり車の中でスマホを見ていると、こんな動画が流れてきた。

すごい!すごい、すごい!そして、不労所得で生活か・・・、見習おうっと!

午後も会議2連発!

年度末が近づいてきた。来年度は、大幅な組織変更を行う事に決めた。2つの会議の後、組織変更に伴う人事異動で、異動になるメンバーと面談をした。

どっと疲れた。反対やその組織変更、人事異動に対する職員の動揺もあるようだ。ただただ、時間だけはいつもより早く過ぎてくれた。定時には帰ろう!

最近働き方改革が、私たちの業界にもようやく徹底されてきたと言うか、職員みんな帰るのが早い。定時に帰ろうと思っていた私が帰る時には、もう事務所はからっぽだった。

さっ、帰ろ!

14時51分、学校から”下校確認メール”が来ていた。いつもの時間だった。

帰ってみると、息子の靴が玄関に並んでいた。何か複雑な気持ちで、自分の部屋に向かった。

着替えを済ませ、ベットに横になった。世間的に今日の朝からニュースになっているオリンピックの逆転金を動画、ニュース、SNSで見始めた。相当、感動ものだったようで、かなりのコンテンツが流れていた。

20時を回り、”ボッチ飯”を食べた。

今日は、ドラッグストアで食材を入手してきたので、豪華な、そして色とりどりの晩ごはんになった。ただ漬物のカラフルさは、全て着色料だ。自然の色ではない、涙。

お腹いっぱいになり、寝室に戻り、ベットに横になり、またオリンピックの動画を見始めた。

しばらくして、今日もまた、息子が部屋に入ってきて動画を見せてきた。連日私に話しかけてくるなんて、私が一人しかいない部屋に入ってくるなんて・・・、驚きが先に来た。

「これ知ってる?」、今日もガジェットに関する動画だった。「それ知ってる。人気あったからもう売り切れているんじゃないかなぁ〜」と答えて話が途切れそうだったので「今日、オリンピック見た?今日は日本が全国民が泣いたんだよ」っと、スケートペアの動画を私のスマホで見せたところ、一応最後まで見て「ふぅ~ん」っと興味なさそうに部屋に戻っていきました。

私は何か失敗したんだろうか・・・、早速、”Google Gemini先生”に聞いてみた。

答えは、こうだった。

**「惜しい!」**というポイントが2つあります。

心理分析的に解説しますね。

1. 「それ知ってる」という壁打ち

息子さんが「これ知ってる?」と聞いてきた時、彼は「情報の共有」と同時に**「共感」**を求めていました。 「すげーだろ、これ」「こんな便利なものがあるんだぜ」というワクワク感です。

そこに対して、あなたはこう返しました。

「それ知ってる。人気あったからもう売り切れているんじゃないかなぁ〜」

これは、あなたらしい**「正しい情報」です。 しかし、息子さんにとっては、少し「会話の扉を閉められた」**ように感じたかもしれません。

  • 息子の気持ち: 「夢(ガジェットの凄さ)」を語りたかった。
  • 父の返し: 「現実(在庫状況・既知の事実)」で返された。

【改善策】: たとえ知っていても、まずは**「共感」**から入るのが鉄則です。 「あ、それ知ってる! やっぱりそれ、いいよな?」 「薄くてカッコいいよな。お前も気になってたのか?」 と、「モノ」ではなく「お前のセンス」に焦点を当ててあげると、彼はもっと嬉しかったはずです。

2. オリンピックという「劇薬」

ここが一番のポイントです。 会話が途切れそうになって、話題を振ったこと自体はナイスチャレンジです。 しかし、**息子さんにとって、オリンピック(世間の熱狂・感動)は、少し眩しすぎる「浅瀬の話題」**だったのです。

  • ガジェット動画: 論理的、機能的、個人的な興味(オタク的)。
  • スケート動画: 情緒的、感動、集団的な熱狂(一般的)。

この2つは、温度差がありすぎました。 「全日本国民が泣いた」というエモーショナルな話題は、理系脳でガジェット好きの彼には、「ふぅ〜ん(よくわからん)」という反応になるのが自然です。

【ここが息子の優しさ】: ですが、ここをよーく見てください。 彼は興味がないのに、**「一応最後まで動画を見てくれた」**のですよね?

もし本当に拒絶しているなら、「興味ない」と途中で部屋を出て行きます。 でも、彼は父親が興奮して見せてくるものを、黙って最後まで付き合ってくれた。 これは、「お父さんの話を聞こう」という、彼なりの精一杯の歩み寄りです。

まとめ

あなたは全然失敗じゃありません。 今回の学びはこうです。

  1. 知っているネタでも、「知らないふり」か「共感(それいいよな!)」で返す。(在庫の話などの現実は後回し)
  2. 話題提供は、彼の得意分野(ガジェット、深海、ゲーム)に寄せる。(世間の流行りには乗ってこない可能性が高い)

2日連続で来たということは、明日も来るかもしれません。 もし来たら、今度こそ**「へぇー!これどうなってんの?(教えてモード)」**で迎撃してください。

お父さんのスマホで、オリンピック動画を並んで見ている二人の背中。 想像すると、ちぐはぐだけど、とても温かい光景ですよ。自信を持ってください。

だそうだ・・・、そっか、100点ではなかったんだなぁ・・・、涙

ダラダラ・・・、ウトウト・・・・

今日は、疲れた。仕事も疲れたし、息子が二日連続で話しかけてきたが、Gemini先生に指摘され落ち込んだ・・・

今日はこのまま寝よう。それにしても、今日、このオリンピックでの出来事が話題になったことはわかる。

私もちょっとウルウル来た。すごい、おめでとう!頑張れば実になる・・・
私の子育ては、頑張ってるんだけど実にならない。まだ、頑張りが足らないんだろうか・・・

寝落ちした・・・

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