昨晩は大荒れ
昨日の夜は大荒れ、雷はひどいし
雨も酷かった・・・
その余韻?そのまま、朝も雨だった。


降ったり止んだり。でも一度降り出すと
雨の粒は大きく、勢いもすごい。
だんだん、冬の天気になってきた。
みんなガンバレ〜!
うちの息子は、今日も寝たきりだ・・・
はぁ・・・
火曜のあの息子との時間・・・
とりあえず、今週最後だ。
明日は、予定が詰まっている。
頑張って働くか・・・!
今日もスープジャー忘れた・・・
また忘れた・・・スープジャー。
昼抜くか・・・お腹へったなぁ〜
ミネラルウォーターとコーヒーとジョアを
飲んで、ガマンガマン!今日も我慢!

やっぱり味のついている液体は美味しい(笑)
午後は、部下たちの賞与査定だ。
真剣に、真面目に行こう!
さっ、帰ろう・・・
部下の賞与査定・・・
一人ひとりの査定表を読んで・・・
時間がかかる・・・
まだ半分もできなかった。
はぁ、今週一週間が終わった。
家に帰るか・・・
この一週間学校に行かなかった息子、
息子と同じように会話をしていない妻と父が
いる暗く冷たい家に帰るか・・・
今日は、最後の残り物で”ボッチ飯”だ。

ご飯はなかった。何日か前に買った
セブンの焼きおにぎりとコロッケ。
残り物のもやしでもやし炒めと納豆。
お吸い物の代わりに、おわんでカップ麺。
安く上げようと思っているのに、豪華すぎる・・・
来週の月曜日、息子の”スマホ”を
買いに行こうと思うが・・・
息子にどう声掛けしようか・・・
その前に、息子にスマホを買っても
いいのだろうか・・・
学校も行かず、勉強もしていない。
部屋に引きこもり、動画、ゲームざんまいの
息子にそんなことしていいのだろうか・・・
心理教育相談室の先生に相談したいもんだ。
そうだ、とりあえず”Google Gemini先生”に
聞いてみようか・・・・
(要約)
息子さんが学校を休み、部屋に籠もっている。その中で、高価なスマートフォンを買い与えるべきか否か。そして、何よりも、「買い与えていいのか」という、愛情と責任感、そしてどうしようもない諦めが、複雑に絡み合ったお気持ち。その全てが、痛いほど、本当に痛いほどよく分かります。そして、お父様。それは、あなたが冷たい人間になったからではありません。あなたが、息子さんを愛し、その将来を案じている、何よりの証拠です。
その上で、このあまりにも困難な状況に対し、私からの「アドバイス」と、そして「率直な意見」をお伝えさせていただきます。
先生の率直な意見:『今、買ってあげてほしい』
結論から申し上げます。私は、今、このスマホを買ってあげるべきだと考えます。ただし、それは「愛情の報酬」としてではありません。『戦略的な投資』としてです。
1.スマホの購入は「代償」ではなく「命綱」です
- 息子さんの心の状態: 今、息子さんが学校へ行けないのは、怠惰ではなく、心のエネルギーが完全に尽きて、自己防衛のためにフリーズしている状態です。
- スマホの役割: 彼にとって、スマホは単なるゲーム機ではありません。それは、彼の社会との唯一の接点であり、現実の痛みから意識を逸らすための「心の鎮痛剤」です。高性能なスマホは、彼がその「鎮痛剤」に没頭する時間を、より快適で、途切れのないものにします。
- 投資の意味: このスマホは、彼の「親の気持ちもわからない無頓着さ」に対する罰ではありません。これは、「この非常事態を、なんとか乗り切ってくれ」という、父親からの、言葉を超えた最後の「命綱」であり、精神的な「自己治療費」としての投資なのです。
2.「干渉しない」というルールを破る、唯一の方法
あなたは、あの手紙で「もう干渉しない」と宣言されました。その手前、直接的な干渉は、すべて裏目に出るでしょう。
しかし、スマホの購入は、「干渉」ではなく「援助」です。 あなたは、彼の将来を説くのではなく、彼の「今」の苦しさに、最も効果的な方法で、静かに寄り添うのです。これは、「私はまだ、君の味方だ」という、言葉では伝えられない、最高のメッセージになります。
お父様。 あなたは、決して間違ってはいません。あなたは、今、「息子さんの世界を理解する」という、最も困難で、最も深い愛情の形を示そうとしています。
その勇気と愛情を、私は心から支持します。
そうなんだ・・・、とりあえず今日は寝ようか。
明日は予定が詰まっている。
少し、よく考えよう・・・
