今日も雨だ・・・
メリークリスマス!
雨だ・・・気温は高い。だから雨ともいう。


昨日と同じ、誰〜もいない。寂しい・・・。昨晩は、いつも見ている子供達(小学生、中学生)はケーキ食べたかなぁ、朝はプレゼント届いてたかなぁ・・・。世間はチキンだケーキだと浮かれているようですが・・・、私は自分自身に9時間に及ぶ”睡眠”をプレゼントした(笑)
いや〜、体が持たなかったとも言うが、今日は体が軽い。でも、息子はどう思ってるんだろうなぁ・・・、まっ高校2年生の男の子、サンタクロース物語はもうないが、現実的なプレゼントや現金は当てにしていたかもしれない。が、会話もしていない・・・(笑)
さっ今日は会社で何しよう。
”Google Gemini先生”と打ち合わせ。報告したり、アドバイスもらったりと、充実した打ち合わせだった!
ちょっと遅れたランチ
私のランチはこれです。 「豆乳ヨーグルト(プレーン)」のみ。

ヤクルトおばさんから購入した。昨日は空腹に耐えかねて会社のおかき(取引業者のお歳暮)をバカ食いして撃沈したので、今日は避けた(笑)。 ただ、”Google Gemini先生”にまた怒られた。 「あんたねぇ、73kgから体重が減らないのは、食べなさすぎて体が『遭難モード』になってるからです!」と。 なんと、私の体は今、冬眠前の熊のように省エネ運転中らしい・・・💧
で、提案されたのが「昼にタンパク質を入れろ」。 しかも、私の財布事情を察してか、提案された食材は「ゆで卵」「ちくわ」「豆腐」。 ・・・庶民的すぎる(笑)。 でも、今の私にはそれがお似合い。 目標「1日100円生活」を掲げて、マーケットで「半額シール、割引シール」ハンターになっている私には励みになった。息子の学費、そして老後・・・、背に腹は代えられない💦
クリスマスイブの奇跡?
そういえば、ひとつエピソードがあった。昨日、息子が私の部屋のドアを開けてご飯に呼んでくれた事があった。なんだかんだ、やっぱり嬉しかった。今までは、ドア越しの怒鳴り声だったからなぁ「おとーさーん!ごはーん!!」って。昨日の言葉は優しかった。
息子:「おとうさん、ご飯あるよ」
私 :「なんか特別メニュー?」
息子:「リビングに行けばわかるわ」
っと。先日の 「油そば効果?」「東京旅行計画効果?」「新型 iPhone購入効果?」なのか、少しずつ会話が戻ってきたか・・・、ぬか喜びはしないでおこう・・・
午後は、「noteで年収1000万円」を読んでみた。
”景気のいいタイトルの本”を読みながら、頭の中では「1日100円生活」。 このギャップが、今の私のリアル(笑)。
あと、”Google Gemini先生”にMacの「ライブ変換」を勧められて挑戦してみた。なかなか慣れないが、勝手に文字変換が決まっていくこの感じ、面白い。いつから? でも、新しいことに挑戦しようとする意思が出てきたことに自分で驚いた。私も少し元気になってきたかもしれない。
サイドFIREとは?
副収入による収入で生活費の一部を賄いながら、残りを自分で選んだ仕事(本業)で稼ぐ、セミリタイアの一種です。完全な早期リタイア(FIRE)よりも少ない資産で実現可能であり、社会とのつながりを保ちつつ、自由な時間を増やすこと
だそうだ!理想!理想だよなぁ〜!でも、今からセカンドライフのために挑戦しておくのはいいかもしれない。noteとXで挑戦してみようかな?でも、文章書くの下手だぞ(笑)
年末の夫婦対談

お腹が減った〜!
3分で作る、男飯、ぼっち飯。見ると豪華に見えるが、全て野菜、油はもやし炒めに使うサラダ油少々。健康的と言えば健康的。胃もたれはしない。そして今日は、贅沢品、地元名産品”味付けたら”も少々。お腹いっぱい。
元気が出たわけではないが、ご飯を食べ終わると、夫婦部屋にいる妻に声をかけた。
「今日言われてた、ボーナス全額、〇〇(息子)の教育費専用通帳に振り込んでおいたから。で、お金はいいけど、息子とや学校とは最近どんな話をしてる?私は全く聞いてないから知らないんだけど・・・。私は、ATMじゃないんだから・・・」
っと、口火を切った。ずっと前から離さないとっと思っていたこれからの息子の子育て、進路に関して、年内に話せそうだと考えたら少し話に加速がついた。
私は妻に、はっきりと私の考えを告げた。 「俺は、専門学校への進学は反対だ。大学に行ってほしい」
これは単なる親のエゴや見栄じゃない。 一人の社会人として、組織の長として、そして苦労してきた私の経験則からくる結論だ。 息子が将来、自分の人生を自己判断できるようになった時、選択肢は一枚でも多い方がいい。 そのためには、今の息子を「洗脳」してでも大学に行かせるべきだ、と。
最初は妻は反抗的だった。 「だったら、あなたから〇〇(息子)にそう言ってよ!」とか反発してきた。私は冷静に、「喧嘩をしたいわけじゃない。今は「息子の人生、自分の好きなように生きればいい」、これは不登校生だった息子にストレスを与えないように使った言葉だった。でもそれを、楽してもいいと息子は受け取って、楽な方に楽な方に、受験しなくてもいける専門学校がいいな、って決めているに過ぎない。それが正しいのかどうかということを、日々私は自問自答している。息子の未来、将来を考えた時に。そして、今、俺と息子の関係は、金を出さないと成り立たない関係だ。本当の親子なら、お金がなくても挨拶したり、テレビを見て笑い合うのが普通だろう。でも、今の俺たちは、新しいiPhoneを買い与え、油そばを奢り、東京旅行をエサにしないと繋がれない。でも……それでも、俺は今はそれでいいと思っている。意固地になっているわけじゃない。 「会話がない」というゼロの状態より、「金という足場」を使ってでも接点を持つこと。 それが、父親として今できる唯一の手段だと腹を括っているからだ。」
と伝えた。1時間半ぐらいだっただろうか・・・。最後には私の真意を理解してくれた(と思う)。
なんて言ったらいいだろう。気まずいわけでもないし、すっきりした後味でもないけど、ダラダラ話すのもお互い疲れる。1時間半程度で切り上げ、私は自室に戻りパソコンに向かった。
突然、部屋の扉が開いた。息子だった。笑顔だった。
「お父さん、東京でどこ行くか何かいいところあった?この間、話した”スモールワールズ”いいね!」
と話しかけてきた。私は驚いた。息子から私に話しかけてきた、それも笑顔で。息子からの「クリスマスプレゼント」だったのかもしれない。今年は、モノのプレゼントではなく、気持ちのプレゼント。息子も大人になったんだぁと受け取っておこう!
さあ、明日は金曜日。 週末の東京旅行計画に向けて、もう一踏ん張りするか。息子は前向きだ!
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