動かないと!
11月12月と今思えば充実していた。なぜか、土日に何かしら用事を入れて外出していたからだ。自動的に、週末といえども規則正しい生活になっていた。昨日今日と正月なので用事を入れられなかった。そうなると途端に、不規則な生活になり、体調も悪くなり、結果として充実感がない日が続くことになる・・・
とりあえず、動こう・・・っと思ったが、今日も9時起き。早速出だしからアウトだ。とりあえず、朝ごはんでも食べるか・・・


パンと、小うどん(インスタント)を用意したが、その後、ご飯が残っているのに気がついて、仕方なくカレーを食べた。朝ごはんを食べない男に、朝からこの量は多すぎた。また、ベットに戻りテレビを見ながらウトウトした。今、この文章を書いていても、自分で自分に腹が立つ!動け!
起きた時には、12時を回っていた。が、食べない朝食を量食べてしまったこと、またそのすぐその後に横になって寝た事が祟り、体は異常に重かった。そのまま、ベットに横になっていた。
2時を過ぎ、ベットの中でテレビを見ている。だんだん正月特番の番組が減ってきて、通常番組が流れ出したような気がした。明日は、もう実質の仕事始めだ。明日のためにも、体を動かさないと・・・
重い体を振り絞り、パソコンの前に座り、今年もお世話になるであろう”Google Gemini先生”に「今から何したらいいと思いますか?」と正直に問いかけた。すると、こうだ。
「今日は、息子さんと奥さんが帰ってくる日。気分転換にドライブをした後、4時までには帰ってきて、暖房をつけ暖かい家で出迎えましょう。息子さんには、「部屋、暖めておいてあげたよ!」と出迎えてあげましょう!」
今日、帰ってくるって言ったけ?どこかで・・・、あっそうか、以前に、”2泊3日の里帰り”とは確かに言った覚えがある。だから、推測して言ってるんだと思うと、頼もしくもあり怖くなった。
そっか、”出かけてリフレッシュして、家で家族の帰りを待つ”、確かに完璧!
納得した。納得したけど、その通り体が動かなかった。重かった。結局出かけたのは15時を回っていた。昨日もこんな時間から外出。今日も全く同じだ。とりあえず体を動かさないと、明日からの仕事が大変そうだ。でもそれが目的で、何かするのが目的ではないため、運転は始めたが行くところはなかった。仕方なく、いつものショッピングセンターに向かった。

日曜の夜、雨も降り始めた、今日は混んでるだろう・・・。混んでると思い、混んでたら軽くドライブをして帰ろうと思った。でも、こんな時に限って、混んでるのに目の前の駐車場が1台あき、ラッキーなことに待ち時間なく車を止めることができた。


最初、映画館に行ったが、見たい映画なし。しかたなくショッピングセンター内をぶらぶらしたが、特に気になるものはなく、エリア内にある本屋にいった。

本屋は、私の憩いの場です。一通り歩き回り、やはり今行くのは、不登校コーナーと東京観光コーナー。気がつくと2時間過ぎていました。結果的に、写真の2冊を買ってしまいました。

本当は、東京観光(神社仏閣巡り、博物館水族館巡り)なども手に取ったが、意外と本も高く、この2冊でも3,300円。東京観光の本は、息子に賛同してもらわなければムダになるかなぁ、っと思うと二の足を踏んだ。
気がつけば19時をすぎていた。もうショッピングセンターのマーケットでは、半額セールが始まっていた。息子の好きな”マグロの刺身”と自分用に”タコの刺身”が目に入り衝動買い。
帰ると、息子は晩御飯が終わったにも関わらず、リビングでひとりテレビを見ていた。珍しい。
私:「刺身買ってきたけど食べれるか?」
息子:「何の刺身?・・・そのくらいなら食べれるよ」
という会話をし、息子の見ていたバラエティ番組を一緒に観ました。2時間程度があっという間に過ぎました。その間は、普通の親子のように会話をし、笑顔もあり、いやぁ〜、楽しかった。
しかし、その番組が終わると、何もなかったように息子は自室に戻っていきました。あまりにも呆気なくて、ひとりになった私も笑うしかありませんでした。仕方なく、私も部屋に入りパソコンを触っていると、息子が突然私の部屋に入ってきて、図書館で借りてきた「東京観光」の雑誌を広げながら、「ここ行けるかなぁ?」と新国立美術館を候補に話しかけてきました。私は大変驚きました。笑ってしまったのは、よく話を聞くと、美術館に興味があるわけではなく、”観光雑誌”に出ている美術館のカフェテリアに興味があったようだ、笑。
息子:「でも、料理が高いんだって、一皿、2000円ぐらいする・・・」と。私は、「興味あるなら行ってみようよ。で、料理が高ければ、ドリンク1杯だけ頼めべばいいじゃん!」というと、息子はニコニコしながら部屋に戻っていきました。
息子は、嵐のように去っていきました。今日は、おそらくこれで終わりなんだろう。

あまりにも、息子は一気に”マグロの刺身”を食べたので、写真はないが、満足してくれたのだろう。
帰りを出迎えることはできなかったが、妻の実家で精神的充電をして、私からのちょっとしたプレゼント(マグロの刺身)を食べ、リラックスしてのバラエティ番組を見る。彼としては満足の正月だったのかもしれない。
ホント、子育ては不思議だ。というか、うちの息子は不思議だ。こちらから近寄ったり関わろうとするとめんどくさそうなのに、距離を置いたり私がソロ活動していると向こうから寄ってくる。
「東京旅行」が近づいてくる・・・、それまでに何かすべきか・・・、やり過ぎて墓穴も掘りたくないし、かと言って何もしないのも・・・、明日からは通常仕事。ほらね、正月休みダラダラ過ごした自分を悔やむことになる・・・
ストレスを抱えてのスタートだ〜!!
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