キター!第2回息子とふたり旅!
4時40分、そろそろ起きなきゃ・・・、息子はどうだろう・・・まだ寝てるんだろうなぁ。親が起こしてくれるはずと緊張感はないはず・・・
前回は何も用意してなかった私だが、今回は昨晩用意した。冬だし、男ふたり旅だし・・・着替えは下着だけにした。あとはガジェット関係だけ。取り敢えず充電器、ケーブル、iPad mini、折りたたみキーボード、あとは重いけど旅行雑誌を数冊。ショルダーバックひとつに収まった。ひとつに収まったが、重さはそこそこになった。歩き回るには、コインロッカーが必須になるだろう・・・
部屋の電気をつけると妻も起きた。息子を起こすと、眠そうではあったがなんとか起きてトイレに向かった。今回はチケットレス。スマホ、Apple Watchの充電はバッチリにしておいた。息子にもICOCAカードだけは忘れないように再度声掛けをした。今日は金曜日。妻は通常勤務日もあり、5時半出発が約束の時間だった。
歯磨きをして、ムースをして・・・、あっ、ムース持っていかなきゃ、ハンカチ、ティッシュも。まっ国内、東京、最悪、現地調達もできる。息子ももう十分一人で用意ができているようだ。息子は、起きて10分程度で用意ができたようで、気がついた時にはもうリビングで私を待っていた。早いのか雑なのか(笑)
時刻通り、5時25分に妻の車に乗り込み出発。外は、まだ真っ暗だ。息子はいつも通り、無表情。道は湿っていた。天気予報では、天気がいいことになっている。特に関東、東京。息子も晴れ男。天気は大丈夫だろう。
車の中では、会話はあった。みんな眠い中での会話なので、それでも盛り上がったほうだ、笑。




さすがに早く着きすぎた。6時32分発なのに、5時45分には駅に着いた。田舎の駅、それも平日の朝、駐車場は全く混んでいなかった。妻は私たちを降ろすと「いってらっしゃい!」の一言を残し、すぐに帰っていった。
スタート!
さっ、息子とふたり。男ふたり旅が始まった。駅ナカはガラーンとしていた。まだ改札はシャッターが閉まっていた。店も何もやってない。仕方なく、椅子を探して座った。椅子が冷たい。息子はさっそくスマホを見続けていた。ひとこと言いたくもなるが確かにすることもない、仕方ないか・・・。6時になると、改札のシャッターが開き、構内のコンビニも開いた。とりあえず息子の朝ごはん用おにぎりと午後の紅茶、私はパウチドリンクをひとつ買って、改札に向かった。






いつもより早く自動改札にやってきた。理由は”チケットレス”初体験だからだ。息子も不安そうだ、たぶん。私はもっと不安。でも顔に出すわけにいかない。堂々と自動改札機にスマホをかざすが・・・、通れない。そうだ、私のSuicaはApple Watchに移動してあるのだ。急いでApple Watchに切り替えて、タッチすると無事通過できた。ちょっと焦った(笑)。息子はICOCAカードで問題なく通過し、私を待つ形となった。息子は、「何してるんだ?」みたいな顔で私を待っていた。
私:「ちょっと焦った💦」
と苦笑いするが、息子は少しニヤッとしたが、直ぐに向きを変えて奥に向かって進んでいった。中の待合室は混雑していた。密閉されて暖房もかかっているから暖かい。みんな新幹線に乗り慣れているんだろう。空いているところを探し、腰をおろした。待合室は洗練されていてテーブル付きカウンターがあり、そこにはパソコン、スマホ充電用のコンセントも常備されていた。ビジネスマン用なのだろうか、時代だなぁ・・・




周りを見渡すと、会社員、学生さん、家族連れいろんなお客さんがいる平日の金曜日だった。多様性?みんなそれぞれだ。時間に余裕がありすぎて暇を持て余した。息子は、またまたスマホを見続けている。朝早く、みんなも会話はないが・・・。もう少し話しようぜ!と思うが・・・
そして15分ぐらい前になり、みんな一斉にホームに移動し始めた。私たちも団体客のようにその波について行き、ホームに向かった。






全身黒、リュック、鞄も黒。でもリュックには可愛いキャラクターのぬいぐるみがついている。そこだけ、高校生らしい・・・。そして私よりも大きくなった息子が私の前を歩く。チケットがないので、スマホを見せて、「〇〇号車、〇〇番のE、D席ね、覚えて!」と息子に伝えた。目的の車両の場所まで来ると、間も無く新幹線が入ってきた。半年ぶりの新幹線。おじさんの私も少しワクワクした。
息子は先に車両に乗り込み、すぐに指定席を見つけてくれた。当たり前のように息子は窓際に座り、私も席についた。
新幹線はゆっくり走り出した。息子は、すぐにヘッドホンをして動画を見出した。なので会話はない。買ったおにぎりを頬張りながら、動画を見ていた。”話しかけないで!”オーラが、寂しかった。ふたりで旅行なのに話す相手もなく・・・、しばらくすると、外は雪化粧に変わってきた。ちょっと心配したが、問題あるような雪の量ではなさそうだ。そのうち私も眠気が襲ってきて、しばらくウトウトした。



目覚めると、外は明るくなっていた。2時間程度寝てしまったようだ。まっ、今日からの体力温存のためには良い休みだったかもしれないが、少しもったいない気持ちにもなった。隣を見ると息子はグッタリと寝ていた。



しばらくして外を見ると、富士山が綺麗に見えた。ネットで調べるとここは大宮付近らしい。富士山が見えるとは初めて知った。写真を撮って妻に送ろうとすると、既に妻からメールが来ていた。無事に乗れたかという確認と土産の催促だった、笑。まずい!あわててメールを返した。いちおう寝ている息子にもどうしようか迷ったが、「富士山が綺麗に見えるよ!」と声掛けするが、パッと一瞬見てまた寝た。はぁ・・・、関心のないものには無反応、無感情・・・






大宮を通過し、窓から見える風景は、建物だらけの都会の雰囲気に変わってきた。
そして、東京に着いた。やってきました大東京!


都会だ!東京だ!懐かしい〜、このザワザワした感じ、私は嫌いじゃない。まずは、まずは、外の空気を吸いたい!丸の内側から外に出た。最初は息子にはつまらないかもしれないが”平将門塚”だ!

東京駅の写真を撮っていると、息子に外国人ツーリストが声をかけていた。息子は、私にアイコンタクトで”助けてくれ〜”と訴えていた。東京駅の案内所を探していたようだが、私たちにもわからなくうまく対応してあげれなかった。”We are tourist,too. wait a minute。”と言うと、その外国人は直ぐ離れていった。なんだよ、一緒に考えてあげようとしたのに!!東京最初のエピソードがこれか?!ちょっと、出鼻をくじられた。チェッ!!息子にかっこいいところは見せれなかった。
息子はそんなことお構いなく「どっちいけばいいの?」って感じで指示待ち状態だった。10時前、ちょうど会社通勤時間でもあったたようで、コートを着たサラリーマンが歩く道を一緒に”平将門塚”に向かった。たまたま途中、”読売新聞社本社”の前を通った。私も予想外だったが、駅伝の各大学の垂れ幕がずらりと並んでいてわかった。箱根駅伝のゴール地点だ。今年、スポーツ中継を見ない息子だが、妻の実家で仕方なく見ていたらしい。一生懸命説明すると箱根駅伝は通じたが、それ以上は関心なさそうだった。「ここが最終ゴールで、選手、原監督が胴上げされたところ、中継で見た場所がここだ。」って説明したが、息子はもう先を急いでいた・・・。

天気は青空、快晴だ!でも空気は冷たい。少し寒くなってきたが、すぐに”平将門塚”に着いた。ビル群の真ん中に、飾り気のない本当に塚だけがポツンとあった。通りすがりのサラリーマンがふっと立ち寄り、拝んでいく姿も見れた。”平将門”のことも息子に説明するがあまり興味を示さなかった。しかし丁寧にお参りだけはした。私は、写真を撮ったり、じっくり周りを見て歩いた。息子は早々お参りを済ますと道に出てぼーっとしていた。





さっ次行こうか!次も息子はどう思うかわからない”青山学院大学”の学食が目的地だ。街中の大学、キャンパス、学生さんを見るのが目的。少しは進学の目を育てたいという親の下心で選んだ目的地だ。さっき箱根駅伝のゴールが見れたので話は繋がっている。電車で移動した。

「ホテルでは見たことがあるが、地下鉄ホームにこんな一口お菓子の自販機があるんだねぇ〜」と息子に声をかけてみたが、これもあまり興味はなかったようだ・・・、少し歩いて、青山学院大学に着いた。息子がいたせいか、入り口のチェックはなかった。今は冬休み中のはずなのに、学生さんがいっぱいいた。私が東京にいた頃は、前は何度も通ったことはあるが、校内にまで入ったことはなかった。私も初体験だ。













息子はどう思っただろう。おしゃれな学生さんたち、ガラス張りの教室、パソコンがずらりと並んだ教室、綺麗な校内、歴史的な建物と近代的な建物の融合、そんな元気でキャンパスライフを楽しんでいる学生さんたちが楽しく私たちとすれ違う。校内も少し歩いてみた。”箱根駅伝優勝”の文字も見えた。テレビやニュースが実際の景色と連動する。この、田舎にはない東京ならではの風景・・・、感動してくれないかなぁ・・・、学食で食べたカレー(いちななカレー)だけで満足せずに、興味を持ってくれればいいのに・・・(ちなみに、大学17号館に食堂があるから”いちななカレー”と言うんだろう)
ひと通り見学を終えると渋谷駅に歩いて向かった。11時40分、予約してある”渋谷SKY”目指して歩き出した。風は冷たいが、寒くはない。空は青空だし、人も都会なりに多くいる。散歩日和というか、気持ちのいい散歩だ。息子とふたりで、青山通りを歩く。私は幸せだった。今後もこんなことができれば良いのに・・・そう思いながら、会話が途切れないように、目に入るものをいろいろ質問しながら歩いた。






途中、息子が見つけた神社に立ち寄った。なぜか理由はわからないが、お参りしたいというので寄ってみた。宮益坂を登っていったところにある”宮益御嶽神社”というところだった。理由はわからないが、神様に手を合わせるのは悪いことではない。丁寧にお参りをした。歩きながら、結構雑談も進んだ。渋谷駅に近づくと、前回の東京旅行で見かけたものも出てきたようで、息子は「あっ、わかるわかる。ここからなら”渋谷SKY”の行き方わかるよ!」っと、早歩きになった。「おとうさん、記憶力ないからわかんないか?(笑)」と言われ、ムッとした。


そんな息子に連れられて”渋谷SKY”のある渋谷スクランブルスクエア に入り、ウィンドウショッピングをしながら、14階へと向かい、”渋谷SKY”を体験した。






























青空で、風もそれほど強くない。陽も当たりとても気持ちよかった。そうしているうちに、息子が
息子:「東京に来るたびに高いところばかりきている(笑)もういいや(笑)」
私もそれを聞いて、「確かにね」と思ったが、観光客なんだからしょうがないと思いつつ、写真を撮りまくった。それにしても外国人が多いなぁ。息子は楽しんでくれているだろうか・・・マスクをしているので、表情もわからないし、話し言葉も実は半分は私の推測だ!「大きい声でハキハキと話せ!」っと、ひとこと言いたいが、気分を害すると嫌だし・・・黙っていた。今日泊まるホテルは、国立競技場の近くだ。多分見えているに違いない。それを一緒に探したり、なるべく盛り上げよう盛り上げようと必死だった。でも今回は、言葉数、笑顔が多いような気もする。ひと通り満足し、14階のショップで初めての土産物、”忠犬ハチ公”のぬいぐるみをふたりで買った。

家用?、ペット2匹用?として、息子の提案だ。息子は「うちは柴犬で、ハチ公は秋田犬だからちょっと違うけどね」と細かいチェックがあったけど・・・
さっ、次はどうしよう。実は、私は裏で”Google Gemini先生”に相談しっぱなしだった。”Google Gemini先生”はタクシーで”国立新美術館”へっと提案してくれたが・・・、息子も少し勉強したのか、”渋谷”と言う地名でピンときたのか、「”渋谷パルコ”近い?」と聞いてきた。”おっ、予定変更か?でもここからなら近い!予定変更もありだ。今日はまだ息子の目的地はひとつも行ってない。ここは言う通りにしよう!”
渋谷スクランブルを通って、渋谷パルコへ。何年ぶりだろう、渋谷パルコは、学生時代東京にいた時もあまり来たことがない。ファッション館で私の予算オーバーの洋服しかないと思っていたからだ。でも今回は、息子に連れられて、6階の「CYBERSPACE SHIBUYA」、キャラクターショップに行くのだ。さてどうなるやら。








JOJOがまずめに入ってきた。そうそうこれだ!息子の目当てのショップ!それにしても場内がうるさい!(笑) 息子は、真剣に商品をひとつひとつ見ていた。私は少し休憩タ〜イム!店舗前の大きな柱の近くで、この後の目的地、お昼ご飯、晩御飯の店探しを”Google Gemini先生”と一緒に探していた。
だんだん疲れも出てきたのか、荷物も重く感じてきて、座りたい気分だったが座る場所もなく、荷物だけ床に下ろし時間を潰した。1時間程度経ってやっと息子は満足そうに帰ってきた。
私:「さっ、何か食べるか?」
息子:「なに?」
私:「なんでもいいよ、好きなもの。渋谷だし何でもあるよ」
息子:「じゃ、ラーメン」
えっラーメン?と思ったが、私の後ろを見ると、ラーメンの広告があった。こいつ、単純に目に入ってきたものを口にしたな!っと思ったが、まっそれでも息子の希望、良しとした。渋谷PARCO内のラーメン・・・、不味くはないだろう!







寒い日には、やっぱりラーメン!私は、辛味噌ラーメンにした。美味しかった。息子に聞くと、75点っと辛口だ。息子にはこってりすぎたか?なかなか難しいやつだ。
さっ次は、息子のリクエスト場所、水族館、”しながわ水族館”だ。品川の水族館といえば、前回行った”マクセル アクアパーク品川”しか知らなかった。事前調査だと、オーソドックスな地元の水族館。ただ住所は東京、品川。息子のいったことがない水族館という希望でピックアップした場所だ。タクシーで向かう。15:30のイルカショーに間に合わせるためだ。
息子は、朝が早く、歩き回って、第一目的のキャラクターを探し回り、ラーメンでお腹いっぱいになり、そして日の当たるタクシーに揺られると言う3重、4重の条件で、タクシーの中では爆睡だった。少しは、東京の街中を見ろよ!と言いたくなったが、黙っていた。それにしても無防備な寝姿だ。

しながわ水族館に着いて、タクシーを降りると、外は冷え込んでいた。少し曇り空に変わっていた。しかし、息子の足取りは軽く、先に先に進んで行った。









































息子は、ホントこういうの好きなんだなぁ・・・、グルグル、グルグル同じところを回って歩いたり、行ったり来たり、話さないから何を探しているのか、何が目的なのかわからないがかなり歩いた。正直おじさん、疲れMAX。そしてこの後、近くの”東京海洋大学”にも行こうと思ったが、時間がなくなってしまった。水族館を出た時にはもう薄暗くなっていた。









この水族館は、区の公園の中のいち施設のようだ。公園の池の周りを少し散歩した。昔はこのあたりは海だったに違いない。息子は満足してくれただろうか。ふたりしかいないのに、ひとり先を歩く息子。何考えているんだろう・・・
このあとは、一度ホテルにチェックインして、夜の街に繰り出そう。荷物を最小限にしてディナーだ!






ホテル前は、国立競技場。なんて立地だ。東京の街中なのに、静かな場所だ。いつもより、ホテル代を奮発しただけある。チェックインし、大浴場があるとの説明も受けた。今日の疲れを大浴場に入って取らないと明日が持たない。でもまだまだ、今日はこれから楽しまなきゃ!今日の夜の息子のリクエストは、”肉”だ!渋谷の街中で肉屋を探さないと・・・
”Google Gemini先生”のおすすめはこうだった。
・シェイクシャック 外苑いちょう並木店(アメリカン)
・とんかつ まい泉 青山本店
・部屋でダラダラ宴会(コンビニ商品で宴会)
どうしよう・・・、とりあえず、国立競技場の周りを歩いて、渋谷まで歩いてみた。実はここにも息子のリクエストを兼ねていることを思い出した。若者のファッションを楽しみたいというのを体験させるのである。裏通りの店を10件ほど見て歩いた。息子は、楽しいんだけどなんかオドオドしていた。後で聞くと、「少し怪しい、怖い」との事。確かに、私も昔、学生の頃はそんな気持ちがあったかもしれない。でも、数十万する値札を見て驚いたり、ファーの服を触って静電気で驚いてみたり、サイズの合わない服を着て残念がったり、この1、2時間も楽しい時間だった。金曜の夜の表参道。すごい人だった。息子もこれは驚いているだろう!
私:「どうだ?この賑わい!笑」
と聞くと
息子:「情報量が多すぎる。目から入ってくる情報量が多すぎるって!」
と笑っていた。思わず私も笑った。













渋谷駅近くまで来て、改めて”Google Gemini先生”に店探しを質問した。その返事はこうだった。
・【エンタメ×肉食べ放題】バルバッコア 渋谷店
・【天空の焼肉】叙々苑 渋谷スクランブルスクエア店
・【薪火×お洒落】NEW LIGHT(ニューライト)
どの店も「今すぐ電話を!」とのこと。
たまたま、一番近くにおすすめの最初の店があった。とりあえず飛び込んだ。予約なしだ。渋谷西武の裏のビルの7階。息子の裏通りショップではないが、狭いエレベーターを使って、7階に上がる。大丈夫なんだろうか・・・、入り口が狭く、店内の様子がわからない・・・、しばらくすると女性の店員さんが出てきてくれた。「予約してないんですが・・・」「…………、どうぞ〜」。なんの間だったんだ?(笑)
私以上の怖がり、心配やの息子は、私の後ろに隠れていた。恐る恐る店員さんについて行くと、豪華なサラダばーが目に入り、広い店内が目に入ってきた。満席ではないが結構お客さんはいる。さすが人気店のようだ。実はここが、大成功だった!親子で来る店ではないのかもしれない、本来は社会人同士で会話お楽しむ店なのかもしれないと思ったが、予約なしでも優しく向かい入れてくれた。あとで調べると、ここは予約が必要だということが分かった。そう、ラッキーだったのだ。












サラダ食べ放題、肉食べ放題、デザート食べ放題。値段はちょっとお高いが、「肉のテーマパーク」とでも言おうか。特にシステムが面白かった。息子は、戦略的なのか、少しのサラダからスタートして、肉を私以上に食べた。でも最後に何が一番美味しかった?と聞くと「焼きパイナップル!」と言って、二人で大笑いした。お腹いっぱい。大満足。規定の2時間、「肉のテーマパーク」を楽しんだ。
少し、食後の運動にとすぐにホテルに帰らず、街中をぶらぶらした。東京、渋谷だ。もう9時を回っているのに、時間を感じなかった。飲食店以外は、徐々に閉まっていき、息子も行くところがなくなったようで、「疲れた。もう帰ろう」と息子から言い出した。私は正直、”待ってました”「そうだね」といって地下鉄でホテルに向かった。”Google Gemini先生”はタクシーで帰ることを勧めてきたが、少し運動も兼ねて電車で帰った。






地下鉄では、改めて「8番出口」みたいじゃないか〜とか、10時を回って制服姿でいる女子高生を見ながら、東京だねぇ〜などと話ながら楽しく帰った。







金曜の夜10時過ぎ。疲れながら”国立競技場前”の駅につき、ホテルに戻った。息子も流石に疲れたようで、ホテルのロビーの椅子に倒れ込んだ。笑


時間も11時になっていたが、明日のためにとふたりで大浴場に行き、湯船に浸かった。疲れすぎて、二人で顔を見合わせて笑った。笑うしかなかったのである。
そして、ホテル内の自販機で、カップラーメン、サラミ、じゃがりこ、ベビーラーメン(息子の好物)を買って、ふたりで食べた。まだ食べるのと思ったが、塩分が欲しかった、笑。じゃがりこ、ベビーラーメンは息子の追加商品である。
部屋は狭く、国立競技場ではなく反対の高速道路側と不満は多少あったが、金額のせいだ仕方ない。少しケッチったからだ、笑。でも今までのホテルより格段いい。値段のせいで、男ふたりなのにベットはひとつ。ダブルベットだ。
私は少し、明日の予習をして、YouTubeを見ながらウトウトした。息子は、ずっと動画を見ていたがいつの間にか寝ていた。しばらくすると息子は、「テレビ消してもいい?」とテレビを消した。私は、賑やかな中でも寝れるタチだが、息子は暗く、静かじゃないと寝れないタイプらしい・・・、笑。それにしても息子はデカくなった。それに寝相が悪い。昔は、節約も兼ねて、ふたり添い寝をしてたが、流石にもう無理だ。次回からはシングルベット×2にしよう。私は狭い思いをしたが、それも気にしないくらい爆睡した。
前回は”はとバスツアー”でホテルのバイキング。それも悪くなかったが、今日のディナーはそれ以上に良かった。結構ご飯は旅行の満足度を大きく左右することがよ〜く分かった1日目となった。で無事1日目を終了した。
息子は喜んでくれたかな・・・、どんな夢を今見てるんだ?もうすぐにふたりで旅行なんて行かなくなるかもしれない。これが最後になるかもしれない。息子にとって何か父親との思い出になってくれれば嬉しいな。逆に今回の”東京旅行”の半分が終わってしまったと思うと、寂しくもなってきた。息子よ!元不登校生、現通信高校2年生の息子よ!まだまだ、応援してるし、大好きだよ!明日も、今日以上に楽しもう!!
それにしても今日はすごい出費だ!いくら使った?びっくりするわ!笑
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